pagetop
横浜の不用品回収はナナフクにお任せ。1点からでも即日対応可能!

横浜の不用品回収ナナフク

[ご相談・無料お見積りはお気軽にお問い合わせ下さい]

無料お見積もりはこちら045-482-7813

ナナフクでは不要品回収や遺品整理、お部屋の掃除をする際に必要な知識、知っておいたほうがいい情報をご紹介しております。
ぜひ、ご一読いただき基礎知識や役立つ情報をチェックしてみてください。
ホーム > お役立ちコラム

不用品の処分に待った!リユースを活用しお得な不用品処分を

不用品をリユース

リユースと言う言葉が良く使われるようになってきました。これからの社会に欠かせないものですが、具体的に何を指すのか知らない人も多いです。いろいろな面でメリットがあるので、早い段階で正しく理解しておくのが得策です。まずは以下に挙げる具体的な定義を理解することから始めましょう。

リユースとは?

リユースとは英語「Reuse」のカタカナ語であり、繰り返し使用するという意味を持っています。これまで物が不要になったときは廃棄するのが当たり前でしたが、そうせずに何らかの方法でまた使おういうスタンスです。物を作る際に使われる資源は有限であり、むやみに使っていると枯渇してしまうのは間違いありません。本当に廃棄する必要があるものも存在しますが、そうではなくまだ使えるものも多いというのが実情です。

 

たとえば、サイズが合わなくなったという理由だけで服を廃棄する人は少なくありません。その場合、サイズが合う人の手に渡ればまた使ってもらえるようになります。服だけでなく、自動車や書籍などさまざまなものに当てはまる概念です。

 

そう言われると、リサイクルとの違いが分からないという人もいます。リサイクルはリユースよりも以前から広く使われていた言葉であり、同じような意味を持っていますが厳密には異なります。そちらは廃棄物のまだ使用できる部分を抽出して再び資源にすることを指すのです。

まだ使える物はリユースしよう

上記のようにリユースは自然や社会に貢献できる素晴らしい行為です。そのため、物を捨てようと思ったときには、まず再利用できないかどうか検討することから始めてください。いきなり顕著な効果が現れることはないですが、我々の暮らしている地球にとって優しい取り組みであるのは間違いありません。生活しやすい社会を子どもや孫の世代に残してあげる意味でも重要です。

 

リユースは心がけ一つで誰にでも行えることなので、難しく考えず気軽に始めてみましょう。

リユースの方法

リユースが素晴らしい取り組みだと分かっても、どうやって行えば良いのかイメージできない場合もあります。いろいろな方法がありますが代表的なのは以下の4点です。どれも簡単なので、自分にとって都合の良いのものを選べば良いでしょう。

不用品回収業者

不用品の処分といえば、やはり専門の回収業者に頼むのが定番です。しかし、それだと結局廃棄することになるのではないかと心配する人もいます。もちろん廃棄してしまう業者もいますが、近年はリユース品として販売するところが多くなってきました。回収する際に受け取る料金に加え、販売で収益を得られることは業者にとっても大きなメリットです。

 

リサイクルショップを経営しているケースや、リサイクルショップと提携しているケースが多く見受けられます。販売をメインにしている場合、無料で引き取ってもらえることも珍しくありません。それどころか、確実に再利用できそうなものは買い取ってもらえることも多いぐらいです。そのため、いきなり依頼するのではなく、まずは見積もりをお願いしてみると良いでしょう。その他に、出張を依頼したときの手数料なども聞いておいたほうが安心です。

ネットオークション

インターネットで行われるオークションで、毎日さまざまな商品が取引されています。出品者が商品の写真や説明文を掲載し、それを見た購入希望者が値段を付けるというシステムです。あらかじめ最低入札価格を決める場合もあるなど、具体的なルールはネットオークションごとに違います。

 

いずれにせよ、最高の価格を提示した人が落札して次の所有者になるのです。業者やメーカーも出品していますが、自分の所有物を出している一般消費者も多いです。もちろん使わなくなったものを出品しても問題はなく、まさにリユースの取引が行われている現場といえます。ただし、購入希望者とのトラブルを避けたいなら、事前にしっかりと状態を伝えることが欠かせません。

 

また、落札や出品に手数料がかかる場合もあるので事前に確かめておきましょう。出品者や購入希望者のこれまでの取引履歴は公開されていることが多いため、信用できるか相手か確かめるために目を通しておくことも大切です。

フリーマーケット・バザー

いらなくなった物を売る方法として昔から存在するのはフリーマーケットやバザーです。公園や教育施設のグラウンドといった公的なスペースで行われるのが一般的で、事前に申し込むことによって出店できるようになります。

 

基本的には一般的な店舗と同じであり、物を陳列しておいて訪れた人に買ってもらうという形式できます。それによって得たお金は自分の収益となりますが、ボランティアとして寄付することが決まっている企画も珍しくありません。出店に費用がかかるケースも多いため、赤字にならないか事前に検討しておいたほうが良いでしょう。民間団体が開催するパターンもあるので、積極的に探せば自分にとって参加しやすいものを見つけやすくなります。

 

近年ではインターネット上で行われるパターンも増えており、専用のアプリも登場して広く使われるようになりました。

引越しの際は引越し業者に

不用品が多く発生するタイミングとして引越しが挙げられます。住まいの広さやテイストが変わるため、まだ使える物でも持っていかないという判断をするケースが少なくありません。その際の選択肢として引越し業者に引き取ってもらうという手段があります。ただし、すべての引越し業者が対応しているわけではないので注意しなければなりません。

 

また、対応している場合でも追加料金を請求される可能性があります。ですから、引越しの見積もりの際に不用品の扱いについてもチェックしておくことが重要です。リユースを前提とした引き取りを行っているか聞いておきましょう。大々的には実施していなくても、契約することを条件に頼めば引き受けてくれる場合もあります。

リユースする際の注意点

リユースの方法が分かったら、すぐにでも実行したいと考えるかもしれません。しかし、軽率に行うと後悔する結果になる恐れがあります。どのようなリスクがあるのか考慮したうえで、自分に不利にならないような形で取り組むことが大事です。具体的には以下の3点を知っておくと適切に対処しやすくなります。

付属品や説明書も付ける

いくら自分がまだ使えるからといって、他の人も同じように使用できるとは限りません。商品の付属品や説明書がなくなっているようなケースが代表的です。

 

不要と考えて処分した付属品が他人にとっては必要な場合もありますし、使い方が簡単だと思って捨てた説明書が他人にとっては重要な場合もあります。ですから、それらが存在しない場合はリサイクルショップでも引き取ってもらえないケースは多いです。引き取ってもらえる場合でも大きく買取価格が下がってしまうこともあります。これはネットオークションやフリーマーケットにおいても同様なので気を付けましょう。

 

付属品と説明書も商品の一部であることを強く認識して臨むことが欠かせません。自分の収益が減ることも大きなポイントですが、次に使う人が不便にならないようにするという思いやりを持ちましょう。

押し買いには注意が必要

リユースがブームになるにつれ、押し買いを行う悪徳業者が多くなってきました。押し買いとは自宅などに訪れて、価値があるものを強引に安く引き取る行為です。

 

たとえば、貴金属の値打ちが暴落していると告げて、今ならまだ買い取れるといって説得してくるケースが見受けられます。実際には暴落などしておらず、相場の10分の1ぐらいで買われてしまうこともあるのです。対象物に対して十分な知識があれば断れますが、あまり知らないと信じてしまいがちなので注意しましょう。言葉巧みに騙そうとしてくるので、しつこくて困ってしまう場合は消費生活相談窓口に連絡してください。

 

特に高齢者が狙われやすいので、若い家族がいないときに訪問された場合は用心しなければなりません。怪しいと感じた場合は、ドアを開けずインターフォン越しに用件を聞いて断りましょう。

リユース出来なかった時の対処

いくら本人がリユースを希望しても必ずしも実現するとは限りません。たとえば、使わなくなったアナログテレビをネットオークションに出品しても入札してもらえる可能性は低いです。

 

すでに地デジに移行しているため、自分以外にとっても価値のないものになっているからです。そのような場合は、自治体が定める方法で処分するのが一般的となっています。家電製品に関してはリサイクル券を購入して、指定の業者などに回収してもらうシステムのところが多いです。

 

また、不用品の回収業者に頼むという方法もあるので、コストが少ないほうを選ぶと良いでしょう。いずれにせよ、不法投棄をしないように注意してください。リユースの対極にあたる行為であり、自然と社会に負担をかけてしまいます。

まとめ

小学校や中学校の授業でもリユースの大切さが教えられるようになりました。現状では大人よりも子どもたちのほうが詳しいぐらいです。メーカーも製造だけでなく再利用を重視するようになっており、世の中全体がそちらの方向にシフトしつつあります。ですから、まだリユース行ったことがなくても、視野を少し広げるだけで行える環境が整っているはずです。

 

今回紹介した方法以外にも実行の手段はたくさんあります。今読んでいる本があるなら古本屋に持って行けばいいですし、プレイしているゲームがあるなら中古のゲームショップで査定してもらうと良いでしょう。知らないだけで、自分がよく訪れている店も積極的に実施しているかもしれません。重要なのは自分もリユースしてみようという心がけです。