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ゴミ屋敷、汚部屋の片付けをしたい!まずは何から?

皆様こんにちは!ナナフク横浜の竹内です!

ゴミ屋敷を片付けたいけど何をしていいかがわからない!と思われている方はたくさんいらっしゃるのでは無いでしょうか?

自分の両親や、子供の家が久しぶりに見に行くとゴミ屋敷になっていた!という経験をされた方はいらっしゃるかと思います。

なぜこんなことに、、びっくりされることも多いかと思います。実際に片付けを進めていく中で注意したいポイントもいくつかありますのでそれも参考にお片付けを考えて

見てはいかがでしょうか?

片付け前

実際にどうしてこんなことに、、、ショックを受ける方もたくさんいらっしゃいます。しかしもっと注意しなくてはいけないことは

目に見えている状況ではなく、本当は目に見えないその人の秘めた心の中が一番注目すべき点であると私は思います。

おそらく親族をはじめ第三者が介入しゴミ屋敷は片付けることはできます。いったん片付いたようには見えますがそのあとはどうでしょうか?

それを維持できるかどうかになりますよね?私の経験上それははっきりとNOと言えます。このようにゴミ屋敷を作り出す方の多くは、

面倒くさがりや、ずぼらな性格、などからくるものではなく比較的にまじめなタイプ、社会的地位のある方にもみられるといわれ

抑圧された環境に置かれるとこのような生活環境を受け入れてしまうようになり、第三者から指摘がない限り気づかない方も少なくありません。

ですのでまずこのような状況を見かけた場合はまずはその人本人に歩み寄りよく会話をしてあげてください。目の前の状況は、専門業者に頼めば

短時間で回復しますが、人間の心はそうはいきません。悪気なく同じことを繰り返してしまいます。それがその人の日常であるからです。

最近は若い方の中にも汚部屋を作り出してしまう方が増えてきています。社会現象の一種となってきています。

なぜここまで増えてきてしまっているのか、紐解いていきたいと思います。片付けが苦手な人の特徴とは ナナフク横浜

上の二つの写真にある違いが判りますでしょうか?

一枚目にあるのが有機系。二枚目が汚部屋(お部屋)と呼ばれるもの。

・有機系・・スーパーやコンビニなどで買ったお弁当、カップ麺、ペットボトルなどの容器をはじめ、食べ残しや飲み残しまでが溜め込まれている部屋を有機系と呼びます。
      有機系は腐食によるカビや虫の発生もあり、対処をしないと健康に害が及ぶ可能性を秘めています。

・汚部屋・・家具、家電、洋服、書類、趣味のおもちゃやDVDなどとにかくモノが溢れかえっている部屋を汚部屋(おへや)/倉庫系と呼びます。

 

ゴミ屋敷は、心が満たされていない場合に起こる表面的な現象での一つです。心の状態が不安定な時というのは、誰もが経験していると思います。
つらいとき、悲しいとき、私たちは多くの人に支えられて、その大きな壁を乗り越えることができます。しかしながら、心が不安定な時期に重圧が過剰にかかりすぎてしまったら?ゴミ屋敷にしてしまう方は、深刻な精神病の方ではなく、むしろごく普通の方である割合が圧倒的に多いのが現状です。つらいとき、自己防衛をしようと働いた本能が、少し通常とは違う行動を自分にとらせてしまった結果が、ゴミ屋敷ということなのです。

具体的なにはどのような事がかんがえられるでしょうか?

(1)過労によるストレス

仕事をしていると、上司や取引先からの依頼を断りきれず、つい無理をしてしまった経験は誰でもあると思います。勤勉な方ほど、特にその傾向が強いように感じられます。
しかし、働いても思ったような成果が得られない、ミスをしてしまったなどが続くと、精神的にも大きな負担がかかります。

そんな時、私生活でゴミ捨てが面倒だなと感じて放っておいたら、気づいたらゴミが溜まりすぎていた、という方は少なくありません。
追いつめられた心は、なす術も無く、ゴミ屋敷を受け入れてしまうのです。

(2)家庭環境によるストレス

例えば夫婦仲が非常に悪くなって、家への愛着がなくなってしまった場合、その場所をキレイにしようなどとは思えなくなるのが人間です。
逆に恋人が出来ずにテレビやパソコンの前にすわれるスペースがあればいいといった堕落的な生活に慣れてしまい、汚れた環境が落ち着くといった精神状態になってしまう方々もいます。

こういう方々は、外では立派な社会人であることが良くあり、外で気をはっている分、どこかでその重圧を解放したいのですが、行き場をなくしたストレス発散口は精神を蝕んでしまうようです。

(3)社会からの孤立による寂しさ <エピソード>

「孤独」がゴミ屋敷を生む?ゴミ屋敷の住人には1人暮らしが目立つ。
都内のゴミ屋敷に暮らす80代の男性宅を訪ねた。
中学校の元教師だというこの男性は、かつて妻と3人の子供たちと暮らしていた。ゴミをため始めたのは定年後のこと。
重い心臓病を患い、思うように体を動かせなくなったことがきっかけだった。ちょうど子供たちの独立の時期が重なり、その後、妻とも別居。
広い2世帯住宅に1人きりとなった男性はゴミを片づける気力を失ってしまったという。「若いときは、子供と一緒に住めるようにと一生懸命家を大きくしたんだけど、今となっては負担ですよ、家自体が。2階なんか上がったこともない。
歯がゆいとあんたたちは思うだろうけど、何にも出来ないの。
老いては消え去るのみで、早く言えば死ぬのを待ってるんだ」取材班に男性はそう語った。家を埋め尽くす大量のゴミ。片付け前

それは家の主の孤独の深さを物語っているのかもしれない。あまりにも生々しく、悲しい話ではないでしょうか、、、

(まとめ)

ゴミ屋敷というと重大な精神病をわずらっているのではないかとつい思ってしまいがちですが、身近なお話だということはお伝えできたでしょうか。
もちろんこの記事が全てというわけではありません。
しかし、ゴミ屋敷に住んでいる方々はゴミをゴミだと思っていない場合も多いのです。

それはぽっかり空いてしまった心の穴を埋めるための“思い出”なのかもしれません。

その人の心に出来てしまった壁を取り除くのは、容易なことでありませんが、
親と子のコミュニケーション、友人同士のコミュニケーション、地域住民同士のコミュニケーションなどの不足がこの事態を起こしてしまっているとも考えられます。

なのでまずその人が置かれている状況をまずよく把握し歯がゆいかもしれませんが歩み寄っていただき、一緒に解決していく方法が一番大切なのかと思います。

ご自身の家族がこのような状況に陥ってしまった場合、一番信頼できるのはやはり家族以外ありえません。

 

上記のお話はいかがだったでしょうか?ゴミ屋敷とは意外と身近にある、そんな気はしませんか?

最近になってゴミ屋敷、汚部屋などがメディアで報じられ、一般にも認知されるようになってきました。実際全国の約1%の世帯でゴミ屋敷が確認せれてると言われ社会現象となっています

★片付けを始める前の下準備。

ではみなさん、いざ片付けをするぞ!となったとき何からはじめますか?

1、自分たちで片付けるか、業者に任せるか・・・実際のところ自分たちで進めるのはお勧めできません。どこの地域でもそうですが一回のゴミ出しで家庭から出せる量はせいぜい5から6袋が

                       限界かと思われます。それ以上に出すとご近所さんに迷惑かけるからです。それに片付けしたその日から住人がゴミを持って帰ってきてしまう       

                       こともあります。業者なら大体は1日、2日あれば大体片付きます。

2、業者に任せる時の注意点・・・・・・・・・・業者といってもたくさん業者が検索に出てくると思います。見積もりは最低3社は呼んでもらいたいと思います。後はもしかしたら部屋の中が

                       汚損している可能性が強いのでそれもカバーしてくれる業者さんがいいですね!片付けをしていくと目に見えていないところで意外と問題が               

                       あったりするものです。特に水回り(トイレ、洗面、キッチン、浴室)が特に汚損が目立つ場所になります。ここを起点にゴミ屋敷ができると   

                       言われております。不用品の回収料金も業者によっては様々です。それはゴミを処理するルートが独自の物を持っているかによって変わってき   

                       ます。それにより数十万単位で見積もりが違うこともあり得ます。中小から大手まで見積もり無料の業者を呼んで見積もりすることをお勧めい   

                       たします。

3、いるもの、いらないものは

  あらかじめ分ける    ・・・・・・・・・業者にとってもお客様が大事にしていたものを誤って捨ててしまうことほど後味の悪いことはありません。お互いの信用のために必要なもの         

                       貴重品などはあらかじめ運び出しておくかテープを張って1か所に固める等工夫をし部屋の中にいる全員で把握できるようにします。

4、ご近所様へのあいさつ。・・・・・・・・・・作業を開始するとどうしても音が出たり、長時間通路を使ったりします。特に単身のマンションではお隣さんとの交流がないのは珍しくありま       

                       せん。土日に作業をする場合は特にお休み中、夜勤明けの方などもいらっしゃいます。トラブルがあると作業効率も落ちる可能性もあります。 

                       気持ちよく作業するためにご近所への配慮を行うようにします。その段階までその部屋がその状況になっている事を知らない住居様もいらっ  

                       しゃいます。事前にある程度事情を話していればりかいはしてくれるはずです。ご自身でご挨拶が難しい場合は弊社もそうですがスタッフから

                       簡単な挨拶を行っていることもありますのでお気軽にお申し付けくださいませ。

 

5、賃貸解約の場合・・・・・・・・・・・・・主にご親族が片付けを中心に行う場合、自宅待機もしくは療養のために本人がその場には立ち会わず作業が進められることもあります。

                      そのため賃貸契約書などの重要書類がどこかに紛れてしまい、正式な解約までの時間がかかってしまったり、余計な出費が出てしまう可能性もあ  

                      ります。業者によっては創作サービスを行っているところもありますので、気になる物品が埋もれている可能性があるときはご相談してみるのも  

                      一つの手です。作業時間にかかわることですのでほとんどの場合が有料プランとなりますが、見落として後で損をすることを考えれば十分相談す   

                      価値はあると思います。

6、部屋の原状復帰の有無・・・・・・・・・・賃貸解約の場合、著しく部屋の汚損がある場合原状復帰を求められます。ほとんどのけケースが仲介業者に料金を払い、清掃、修復、脱臭などを

                      依頼してもらいます。汚損が少なくハウスクリーニング程度で済む場合は回収業者自体がハウスクリーニングを行っているところもありますの   

                      で、見積もりをとってもらえば予算を抑えることもありえます。

最後に・・・・・みなさんいかがでしょうか?業者にお任せするとこのように実に様々な段取りが必要になってきます。ある程度最初に構えておいた方がいざその状況に陥った場合まだ、理性を   

        保つことができます。大体の場合はその状況に立たされた場合、本人に押し付けるか、世間体のため、予算以上の契約で最短業者に任せる方もいらっしゃいます。実際どちらの  

        選択も間違いではありません。その時に必要とされている状況は人それぞれです。いざ業者側に立たされた場合に私どもが感じる事をあくまでも紹介させてもらいました。

        一番必要なのはゴミ屋敷、汚部屋を作り出してしまった本人のいち早い社会復帰であると思います。これに関しては一概には言えませんが、自分で自分をコントロールできない     

        状態になっている方がほとんどです。この場合体調を崩し孤独死をされる方も実際にいらっしゃいます。外部との関わり合いを遮断し生活を送ってしまえばこのような最期を迎    

        えるケースも年々増えてきています。皆様の家族、親族、友達、仕事の同僚がこのような事にならないように、ちょっとでも様子がおかしければお話をして、相談に乗ってあ    

        げてください。未然に防ぐこともでき、本人にとってはきっと大きな救いになることもありますので。