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汚部屋脱出!!場所別お掃除ポイント

6月に入り、休業要請も解除され、少しずつ日常が戻ってきたのではないでしょうか。季節も変わり、梅雨目前。湿気と暑さで嫌な季節です。汚部屋をそのまま放っておくとカビも一気に増えてしまいます。そこで汚部屋の細かい部分や場所別のお掃除ポイントを紹介します。
 
汚部屋を卒業すると…

汚部屋からキレイな部屋になることでたくさんのメリットがあります。なかなか最初のやる気が出ないという方はモチーベーションアップできるように一度メリットを見てみてください。

汚部屋がキレイになることでホコリ・ハウスダスト・カビなどがなくなり、アレルギーなどの健康被害をひき起こしにくくなります。

・ストレスが溜まりにくくなります。散らかった汚部屋ではリラックスできません。

・無駄づかいが減ります。片付いていないと、無くし物をしたり、すでにあるものをまた買ってしまうことがあります。

・美容にもよいです。汚部屋にいると肌にもダメージがあります。キレイな部屋で過ごすことでダイエットにも効果的だというデータもあります。

・風水的にもキレイにすることで運気がアップすると言われています。
このように、汚部屋からキレイな部屋になることでここに書いてあること以外にもまだまだたくさんのメリットがあります。

汚部屋になっていませんか??部屋や場所別チェックポイント

《リビング》皆がリラックスできる場所が汚部屋だと、思うように疲れが取れなかったり、ストレスも溜まってしまいます。
・ソファーの上に衣類が溜まって座れなくなっている。
・雑誌や新聞が読んだままの状態で置いてある。
・テーブルの上に使ったカップやお皿が置きっぱなしになっている。
・ゴミ箱がゴミで溢れたままになっている。
・窓の前が物でふさがっていて空気の入れ替えができない。


《キッチン》汚れが溜まりやすいですが、ご飯を作る場所なので一番清潔にしておくべき場所です。
・食器を洗わずに放置している。
・洗った食器を食器棚に直していない。
・食器棚の中がグチャグチャになっている。
・排水溝がドロドロになっている。
・ガス台が油でベタついている。
・生ゴミの臭いがしている。
・床にゴミやホコリが落ちている。

《玄関》家の入り口の玄関。風水的にも玄関がキレイな状態はとっても大事です。
・靴箱の上や周辺が物置になっている。
・靴箱の中が臭い。
・靴が散乱していたり、靴の土汚れがそのままになっている。
・傘立てに使わない傘がいっぱい置いてある。

《トイレ》トイレはホコリも溜まりやすく、こまめに掃除をすることが大切です。
・便器内に黒カビや赤カビがある。
・床にホコリが溜まっている。
・置いてある洗剤が液だれしている。
・手拭きタオルを取り替えていない。

どうでしょうか??キレイにしているつもりでも思い当たるポイントがいくつかあったのではないでしょうか。それでは続いては汚部屋や場所別のお掃除方法やお掃除ポイントを紹介していきます。

《洋室》
洋室はすぐにホコリがたまってしまいますね。普段のお掃除では、ペーパーモップなどで目につくホコリを除去します。できれば朝起きてすぐや帰ってきてすぐなどのホコリが床にある状態で、舞ってしまう前にするのがいいです。特にほこりが溜まりやすい場所は部屋の四隅、テーブルや椅子の下、ソファーの下と裏側、タンスの上と裏側、ベットの下と周辺、テレビやパソコンなどの家電周りなどです。

・床がべたつく時
ホコリ掃除の後にお酢スプレーを使って拭き掃除をするといいです。お酢スプレーはお酢と水を1:4の割合で混ぜるだけです。落ちにくい汚れは柔らかいスポンジを使ってこすりましょう。

・カーペットに絡みついたゴミ
髪の毛などが絡みついて掃除機でも取れない時は、ゴム手袋が使えます。ゴム手袋のザラザラした面でなでるように集めると取れやすくなります。

・洗えないカーペット
重曹をカーペットにそのままふりかけ、二層スポンジの固い面を使って全体に広げます。その後、掃除機で重曹を吸い取ることでほこりとにおいが取れます。布製のソファーにも同じ方法が使えます。

・白い壁の汚れ
ヤニ汚れはアルカリ性の汚れなので、酸性のお酢スプレーを吹きかけて湿らせた布で拭き取りましょう。子どものいる家庭では手垢汚れもつきやすいですよね。黒くなってしまった手垢汚れは消しゴムでキレイに消えます。

・照明のホコリ
軍手をつけて拭き取るだけで、下にホコリが落ちずにキレイになります。

・カーテンの汚れ
カーテンなどの布製品は生活臭が染み付きやすいです。水洗い可能のものはひだに沿ってたたみ、洗濯ネットに入れて洗いましょう。すすぎの時に少量のリンスを入れると、静電気の予防にもなります。

・コード類に溜まったホコリ
柔らかいスポンジに切り目を入れて、コードを包むように拭きます。大元のコンセントを抜いてから行いましょう。スポンジに切り目を入れてのホコリ拭きは、リモコンの細かい部分に溜まったホコリにも使えます。この場合は小さいスポンジに切り目を入れると使いやすいです。

・掃除機から嫌な臭いがする時
掃除機の中に溜まったゴミが原因で臭くなってしまいます。ダストボックスの汚れを拭き取ることが大切です。また、大さじ1ぐらいの粉石鹸を掃除機で吸わせるのも一つの方法です。

・エアコン掃除
大変なイメージがあるエアコン掃除ですが、湿らせたスポンジでホコリを取り除けば簡単です。はじめにコンセントは忘れずに外しておきましょう。水に濡らしてしっかりとしぼった二層スポンジの柔らかい面を使って、外装のホコリを拭き取ります。前面パネルの内側も同じように拭きます。その後はフィルターを取り外し、ゴミ袋の中でホコリを落とします。ペーパーモップのシートなどを使うと簡単にホコリを落とせます。ホコリが取れたら水洗いをし、乾かしてから装着します。20~30分送風運転をしてから通常通りに使います。

・リビングに細かいものが多い時
雑貨などの細かいものがゴチャゴチャしてしまうとお掃除も大変になってしまい、汚部屋になってしまいがちです。あまりに量が多すぎる場合には減らすようにしましょう。残すと決めたものは、トレーなどを使って一箇所にまとめておくと掃除の時にも持ち上げるだけで簡単に掃除ができます。

《和室》
和室は湿気に弱いので、湿気対策とカビ対策が大切になってきます。畳の基本的な掃除方法は畳の目に沿って掃除機をかけ、布でから拭きをします。天気の良い日に畳を上げ、風を通すことでダニとカビの予防になります。最低でも1年に1回は畳を上げるようにしましょう。畳がベタついている時には、しっかりと水気を切ったタオルや雑巾で拭き掃除をしましょう。

・畳に液体をこぼしてしまった時
キッチンペーパーや新聞紙ですぐに水分を吸収させます。拭いてしまうと汚れが広がってしまうので吸収させるだけにしましょう。吸収させた後はこぼしたところの上に塩をまき、シミを予防します。塩が湿ってきたら二層スポンジの固い面で畳の面に沿って軽くこすり、掃除機で吸い取ります。

・畳の汚れが目立ってきた時
洋室の時にも使用していたお酢スプレーを使います。(お酢:水=1:4)お酢スプレーでタオルを湿らせて畳を拭きます。黄ばみがひどい場合は水に抹茶を溶かした抹茶水でタオルを湿らせて畳を拭くと、少し青みが戻ります。抹茶水はコップ1杯の水に抹茶小さじ1杯程度です。

・畳にカビが生えてしまった場合
カビが生えてしまった場合は、消毒用エタノールを使います。布や雑巾に消毒用エタノールを染み込ませてカビを拭き取り、殺菌しましょう。和室に布団をひいて寝ている場合は、引きっぱなしにせずに布団をこまめに干して風を通すなど、除湿対策をしましょう。

・自然素材の壁
漆喰壁や珪藻土の手垢汚れは消しゴムを使うと消えます。水拭きは固くしぼった布を使いましょう。砂壁は水拭きができないので掃除機の先をブラシノズルに付け替えてかけましょう。砂壁が剥がれてしまう場合は木工用ボンドを水で10倍に薄め、壁全体にスプレーすることで、はがれを少し抑えることができます。

《トイレ》
トイレ掃除をしてキレイにしておくと、金運や運気がアップすると言われています。日頃からのこまめな掃除を心がけましょう。トイレにはホコリも溜まりやすいのですがホコリがたまった時にはスポンジの柔らかい面を使ってほうきのように、ホコリを集めます。ペーパーホルダー、床の四隅、便器の蓋、スイッチ部分、などのホコリを集めて最後に集めたホコリをトイレに流すと、悪い運も流れていきます。

・ブラシで落ちない便器の黒ずみ
便器の縁の内側にこびりついた黒ずみは重曹をトイレットペーパーで包んで、縁の内側につめます。1時間くらい置いて流すと黒ずみも取れます。赤い水あかや黄色のシミは汚れの部分にトイレットペーパーを敷き、その上にトイレ用の洗剤をかけて10~20分おいてからブラシでこすって水を流すといいです。
・においが残っている時
尿は床だけでなく壁にも飛び散っています。お酢スプレーで拭き掃除をしたり、床と便器の境目は綿棒を使って掃除しましょう。便座カバーやトイレマットは臭いが染み込みやすいです。外してしまう方が臭いがせずにすみます。つける場合は最低週に1回は洗濯しましょう。
・温水便座のシャワーノズル
二層スポンジの固い面でこすってトイレットペーパーで拭き取ります。細かい部分の汚れは綿棒を使って落とします。
・タンクの中の汚れ
タンクの中の汚れは計量カップの3分の1程度の重曹を入れておくだけでキレイになります。就寝前に入れておくのがオススメです。

《玄関》
玄関がキレイになると、とってもきもちがいいですよね。簡単にそうじするなら、ホウキではなく、二層スポンジを使いましょう。靴箱の中は乾いたスポンジの固い面を使ってほこりや土ぼこりをはらいます。たたきに落ちた汚れは柔らかい面を使って拭きます。ぬらしたスポンジをしぼって拭くと細かい砂も取れるので簡単にお掃除ができます。ドアノブはメガネ拭きを使うとキレイになります。

・ドアの掃除方法
木製のドアの場合は、乾いた布で拭き掃除をします。金属製のドアの場合は食器用洗剤を水で100倍程度に薄めたもので拭きましょう。
・靴が多くて収納できない時
履かない靴や、履けない靴は思い切って処分してしまいましょう。足が痛くなってしまう靴や、かかとがすり減っているものなどは処分しましょう。捨てるのがもったいないと感じてしまうかもしれませんが、勇気を出して捨ててみて玄関がキレイになると気分もスッキリします。
・靴の臭いや玄関の臭いが気になる時
外出から戻ったら、新聞紙を丸めて靴の中に入れておくと湿気対策になります。玄関のドア、靴箱を開けて空気を入れ替えるのも大切です。消臭効果のある重曹や炭を靴箱の中に入れておくのも防臭に効果的です。

《キッチン》
キッチンは毎日使うので、その日の内に汚れを取っておくことで汚れがこびりついてしまうことを防げます。シンクに洗剤や水分が残っているとシミや汚れの元になります。使い終わった後は、水分をふき取るようにしましょう。ふき取る前にお酢スプレーをかけると抗菌にもなります。
ピカピカなシンクにするには、水気を拭いた後、乾いたスポンジに食器用洗剤かクレンザーをつけて磨き、10分ぐらい置いておいて水で流すとピカピカになります。

・IHコンロなどのこげ汚れ
こげた部分に直接多めに重曹をふりかけます。その上から水を吹きかけ、くるめたアルミホイルでゴシゴシこするだけで汚れが浮いてきて取れます。
・魚焼きグリルのお掃除
グリルの網と受け皿だけではにおいが残ってしまいます。庫内の掃除は重曹3に水1の割合で混ぜたものをスポンジに取り、磨きます。汚れが浮き上がってきたら、水で絞ったタオルやふきんで拭き取りましょう。
・冷蔵庫や食器棚の上の油とホコリ汚れ
油とホコリの混ざったベタベタ汚れにも重曹が使えます。水500ccに大さじ2杯の重曹を溶かし、その重曹水をタオルやふきんなどで絞り、汚れを拭き取った後に、水吹きをするとキレイになります。
・電子レンジの掃除方法は
耐熱容器に水180ccに小さじ1杯程度の重曹水を入れて、レンジで1分加熱します。さめたら庫内の湯気を拭き、キッチンペーパーに重曹水をつけて全体を拭き掃除します。

《浴室》
浴室で気になるのはカビ汚れですね。カビの発生原因は、湿気と高温です。浴槽にお湯をためている時は、ふたをしておきましょう。石鹸カスもカビの原因になるので、浴室から出る前にはシャワーで流します。この時できれば冷水で流す方がカビ予防になります。換気扇も回しておきましょう。シャンプーなどのグッズもできれば水が切れるカゴに入れて吊るしておくとカビやぬめりが防げます。

・赤いぬめりやカビが生えてしまった時
ぬめりには、お酢スプレーをかけてスポンジで拭き取りましょう。カビには、お酢スプレーをたっぷりかけた後、重曹を上からかけ、発砲した重曹を古い歯ブラシなどですりこませます。3時間ほど放置した後、古い歯ブラシでカビをこすり取り、流水で流します。お酢も重曹も効かないカビの場合は市販のカビ取り剤を使いましょう。その場合はこすらないで放置した後、水で十分に流しましょう。
・風呂釜のお掃除方法
1~2ヶ月に一度行いましょう。残り湯が風呂釜の上5センチくらいの量になるように調節します。その中に重曹1カップを入れて追い焚きし、ひと晩置いておきます。次の日に排水した後また、風呂釜上5センチくらいの量まで給水し、3分くらい追い焚きをします。その後は排水し、水で浴槽全体をすすげば完了です。
・排水溝のつまり
排水溝を外してゴミを取り除いたら、重曹をかけてスポンジでこすり洗いをします。排水溝の中には重曹1カップをかけて、お酢スプレーをかけます。10分ほど置いてもう一度重曹をふりかけてぬるめのお湯でしっかりと流します。これで詰まりとにおいの解消ができます。大量に髪の毛が詰まってしまった場合は自分では取れないので業者に依頼しましょう。

《洗面・脱衣所》
 
洗面所の普段のお掃除は小さいスポンジを置いておいて、水滴を拭き取っておくといいです。汚れが気になった時にはスポンジでこすればオッケーです。化粧品の液だれなどはすぐに拭き取るようにしましょう。古くて取れない汚れは除光液を使って拭くと取れることもあります。

・鏡に着いた汚れの落とし方
歯磨き粉の汚れや、水はね、手垢などはメガネ拭きを使って拭くとよく取れます。白い取れにくい汚れには、お酢スプレーをかけてティッシュをくっつけて1~2時間ほど置いておきます。その後、水拭き、から拭きをするとキレイになります。
・ヘアピンなどのサビ汚れ
クリームクレンザーをつけてスポンジで磨きます。傷が残らないように軽くこすりましょう。時間が経つと落ちにくくなるので気をつけましょう。
・排水の掃除
まずは排水のゴミを取り除きましょう。古い歯ブラシなどを使ってぬめりを落とします。詰まりがひどい場合には、重曹をふりかけた後、お酢を少しずつ流して重曹を発砲させます。1~2時間おいた後、ぬるま湯をたっぷり流すと、詰まりとにおいが解消されます。

汚部屋にならないために…

部屋の場所別や、部分別に身近なものを使った簡単なお掃除方法を紹介していきました。日頃から忙しくて時間がない方や、あまりにも散らかりすぎたり不用品で溢れてしまった汚部屋の場合にはなかなか自分だけで片付けや掃除をするのが難しいかもしれません。そんな時はゴミ屋敷清掃会社に依頼して汚部屋を脱出するのもひとつの方法です。短い時間で一気にキレイにしてもらえたり、不用品が多い場合には、不用品回収や買取りもしてもらえるのでとても便利です。ハウスクリーニングなどで部分的に依頼することも可能なので、必要に応じて依頼できたり、セットプランでお得に依頼することもできます。汚部屋の片付けを業者に依頼する場合は口コミや、作業実績などで値段の目安なども確認した上で、安心できる業者に依頼するようにしましょう。また、今は新型コロナ対策がきちんと行われているかといったことも確認しておくことが大切です。汚部屋をキレイな部屋に生まれ変わらせて、ジメジメした梅雨の季節もスッキリ乗り切りましょう。